FC2ブログ

夏の思い出 - 2

きれいな夕焼けと炭火の匂い…?どこかで焼き肉やってる…。

空の色はなんだか懐かしい。

でも、焼き肉の匂いは懐かしくない…炭火の匂いは好きだとしても…。

何だっけ…なんだっけ…?

この中途半端な懐かしさは…?

しばらく考えて…思い出した!!

4歳の夏。母の実家で羊蹄山を眺めながら食べたジンギスカン…炭火ではなくプロパンガス…。

それを思い出させた夕焼け空は、グビグビ飲んだ「リボンナポリンの色」だわ!

「夏の思い出」視覚から~~!

夏の思い出

夫とドライブ&散歩に行こうと外に出たら、きゅ~んと懐かしい匂い…苦くて青っぽい匂い…この匂い、何だっけ?
しばらくして判りました。お隣のプランターのトマト苗の匂いでした。
1ヶ月くらい前にもまったく同じことがあって、しばらく考えてトマト苗の匂いと判ったにもかかわらず、今日もやっぱり何の匂いか、すぐには判らなかったのです。
その匂いを嗅ぐと、とにかく懐かしくてどこにいるか判らなくなるような感覚になり…あぁ、初めてトマト畑でかくれんぼした時の匂いだぁ…と思い出すのでした。

そしてドライブ。木に囲まれた場所に行き、車から降りた夫の一言は、
「あ~、セミ捕りの朝の匂いだぁ…。」

思い出は嗅覚からやってくるのね…。

オオイヌノフグリ

昨日の午後。

30分あれば、亀田川沿いの野草チェックに行けるかも!と思って

思い切って出かけたら見つけました!オオイヌノフグリ!

今日の午前も、買い物帰りにきれいなオオイヌノフグリの列を発見!

いずれも日当たりがよく、コンクリートの近くの暖かい場所でした。

空の色を映したような花弁がほんとに好き。

イヌノフグリ

ちょっと遠いポストへのさんぽみち、はたけの土にイヌノフグリ発見!

帰化植物の「おおいぬ」じゃなくて在来種の「いぬ」のほうだと思う。

在来種は北海道にはなかったはずだけど。「移入植物」になってるね。

ないと思っていたものが、実はすぐそこにある!

ふきのとう

郵便ポストへ遠回りしたさんぽみち、ふきのとう発見!

はこだての空 - 8

久しぶりに函館駅に来ました。はこだての空はやっぱしGLAY!
昼間のイルミネーションは不思議な物体だなぁ…ウニか?苔玉か?

2020-2-13函駅イルミネーション


釧路の空- 3

9月16日(月)釧路フィッシャーマンズワーフMOO前の埠頭から幣前橋を望む。


現在の幣前橋は5代目だそう。わたしが住んでた頃は4代目の幣前橋だったと知りました。


綺麗な橋ですね。

P1120893.jpg


翌日の早朝、対岸からみた幣前橋も、きれいです。

P1120919.jpg




釧路の空 - 2

P1120881.jpg


9月16日(月)雨

釧路市湿原展望台は釧路市出身の建築家毛綱毅曠(もづなきこう)の作品だそうです。

「日高山脈の西側をコスモス、東側をカオス」と位置づけていたという毛綱毅曠。

居住地函館と出身地釧路がどちらも北海道だと思うとこんがらかるような安心するような私を納得させて下さるお言葉です!!


雨のため展望台から湿原を見渡すこと叶わず…館内の見学。


丹頂のひなの剥製。可愛くて長いあいだ見入ってました。P1120888.jpg


本物を見ることができるとは思っていませんでしたが、この翌日、つがいの丹頂鶴を二組(車の窓から)見るという幸運が…!YAH!


湿原の植物の模型。

P1120889.jpg


川の生き物のようす。

P1120890.jpg


子どもの頃からジオラマ好き!


展示者の意図如何に関わらず、夢の世界の入り口だな…。



釧路の空 - 1

P1120901.jpg


9月17日の早朝のおさんぽの風景。釧路川に架かる久寿里橋を渡ります。


きれいな秋の空と、清々しい空気。きもちいい-!


P1120903.jpg


欄干に、ふっくらした可愛い鳥が…。カモメのひな?

P1120904.jpg


くいっと上を向いたので、つられて見ると…

P1120905.jpg


あら、お母さんですね?

P1120906.jpg


ひなちゃんの飛ぶ練習を見守っているのでしょうか?

P1120907.jpg


通り過ぎてからふりむくと、こっちを見てた。

P1120910.jpg



大さかの空 - 1

大阪に行って

ホテル付近を散歩しました。


P1120878.jpg


高速道路の高架から下りてそのままアンダーパス、または脇に寄って市街地へと流れる車。

歩行者は階段を、自転車などはジグザグのスロープを経て向こう側へ。

アンダーパスの上の橋を通りながら見上げる、高架線の裏側。

下に広がる防火水槽、わずかな空き地は駐車場。


…地図で見ると平面なのだけど!



ようこそ
番 台

ささきゆうこ

Author:ささきゆうこ

温泉メニュー
ホームページ