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かぼちゃ - 4

かぼちゃ達にもそれぞれ個性があって。

遠慮深いとか、冒険好きとか、慎重派とか世話好きとか・・。

高いとこ好きな「くりまさる-5」はブルーベリーの天辺によじ登って花を咲かしています。

かくれんぼ好きな「くりまさる-4」の実はコンポストの穴にはまって大きくなってきました。

夏の思い出 - 2

きれいな夕焼けと炭火の匂い…?どこかで焼き肉やってる…。

空の色はなんだか懐かしい。

でも、焼き肉の匂いは懐かしくない…炭火の匂いは好きだとしても…。

何だっけ…なんだっけ…?

この中途半端な懐かしさは…?

しばらく考えて…思い出した!!

4歳の夏。母の実家で羊蹄山を眺めながら食べたジンギスカン…炭火ではなくプロパンガス…。

それを思い出させた夕焼け空は、グビグビ飲んだ「リボンナポリンの色」だわ!

「夏の思い出」視覚から~~!

夏の思い出

夫とドライブ&散歩に行こうと外に出たら、きゅ~んと懐かしい匂い…苦くて青っぽい匂い…この匂い、何だっけ?
しばらくして判りました。お隣のプランターのトマト苗の匂いでした。
1ヶ月くらい前にもまったく同じことがあって、しばらく考えてトマト苗の匂いと判ったにもかかわらず、今日もやっぱり何の匂いか、すぐには判らなかったのです。
その匂いを嗅ぐと、とにかく懐かしくてどこにいるか判らなくなるような感覚になり…あぁ、初めてトマト畑でかくれんぼした時の匂いだぁ…と思い出すのでした。

そしてドライブ。木に囲まれた場所に行き、車から降りた夫の一言は、
「あ~、セミ捕りの朝の匂いだぁ…。」

思い出は嗅覚からやってくるのね…。

かぼちゃの思い出 - 3

小学校低学年の頃アスパラガスが植えられていた畑は、その後カボチャ畑にかわりました。
野球ごっこで打ったボールがカボチャ畑に入ってしまうと、見つけるのが大変でした!

かぼちゃの思い出 - 2

「じっくり観察して描く」初体験はカボチャでした。
 クレヨンで、初めての「混色」がすごく楽しかった!
「深く」楽しむ感覚でした。

だから二年生の秋、先生がまたカボチャを持って教室に来たとき、
「やったー!」
と喜び、さらに熱心に描きました。

ただ「シンデレラ」の絵本に出てくるカボチャと違うのはなぜだろうと思いました。
西洋カボチャと日本カボチャは違うと知ったのは、ずっと後のことです。

かぼちゃの思い出 - 1

産まれて初めてついたあだ名が「かぼちゃ」でした。
言い出しっぺは、たぶん母。でも、もしかしたら、ばあちゃんかも。
「頭に何が詰まっているのかと思うほど、おまえは重かった」と、よく言われました。
「抱っこすると腕が痛くなるほど」重かったそうです。
だから、あだ名のフルネームは「かぼちゃあたま」だったと思われます。

かぼちゃ - 3

バルコニーのプランターに植えたのは「くりあじ-3」と「くりあじ-5」、
手前が「3」で、奥が「5」です。

6月2日(水) 大きな本葉が、一段とかぼちゃらしさを表現しております!


2020-6-2 バルコニー
ようこそ
番 台

ささきゆうこ

Author:ささきゆうこ

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